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【2019年完全版】250㏄バイクでいま最もアツい人気を誇るバイクを国内4社で徹底比較

免許取り立てバイク初心者君
免許取り立てバイク初心者君
バイクのメーカーはたくさんあるな…。250㏄のバイクに乗りたいけど、どのバイクがいいのかわからない…。それぞれのメーカーでバイクの特徴ってなんだろう…。あと、できればメーカー別のおススメのバイクも知りたいんだけど…。具体的に教えてください。 

という悩みに答えます。

この記事を最後まで読めば、日本のバイクメーカー4社の特徴を知ることができて、いまおすすめのバイクを知ることができます。

5分以内で最後まで読めるので、気軽に読んでいただける思います。

250㏄メーカー別の人気バイクを徹底調査(HONDA編)

HONDA(ホンダ)のバイクを一言であらわすと『技術のホンダ』です。

世界的にも有名で、バイクを好きな人の中で知らない人はいないというぐらい有名です。

誰でも乗りやすくて扱いやすいので、教習所で使用されています。

『ホンダのバイクに乗ると他のバイクにはもう乗れない』という人もいるぐらい安定して走行できます。

車体のバランス、燃費、乗り心地、利便性のほぼすべてを考慮して、できるだけ高いレベルで仕上げているので、とても技術力が高いことがわかります。

白バイにも採用されているので『ホンダの技術』への信頼がうかがえます。

バイクと言えばこういう形!というデザインが多いので一般的なデザインだと言えます。

250㏄バイクのおすすめ(HONDA編)

HONDA(ホンダ)の250㏄バイクのおススメを紹介したいと思います。

CV250R

バイクの特徴

エンジン、マフラーをはじめとする各パーツを中心部に集中させることで、凝縮感のあるダイナミックなプロポーションを実現しています。

軽快さと上質なライディングフィールを視覚から訴えかけるので、ライダーの「根源的な楽しさ」を刺激するバイクです。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

503,280(消費税抜本体価格 466,000円)

燃費(カタログ参照)

燃料消費率44.5km/L

CBR250RR

バイクの特徴

低・中速域での力強さと、高回転まで一気に吹け上がるを両方を追求したエンジンを使用していて普段の街乗りや、サーキット走行のようなアグレッシブな走行にも対応しています。

ホンダ独自の軽量化技術を使用して軽量化・コンパクト・高出力をシンプルに突き詰めたバイクです。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

788,400

燃費(カタログ参照)

燃料消費率40.1km/L

CRF250RX

バイクの特徴

エンジンのカムプロフィールや吸気・排気レイアウトを見直して、高回転高出力化を実現して、低・中速域でも力強く扱いやすいバイクに仕上げています。

スタート直後の急激なアクセルワークに対して着実なトルクを得るために、エンジンの回転上昇を瞬時に制御する3段階のレベルが選択可能なローンチコントロールシステムという技術を採用しています。

なので安定した加速感を得ることができます。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

847,800(消費税抜本体価格 785,000円)

燃費(カタログ参照)

カタログに記載なし

250㏄メーカー別の人気バイクを徹底調査(YAMAHA編)

YAMAHA(ヤマハ)のバイクを一言であらわすと『芸術のヤマハ』です。

バイクに乗らない人からすると『ヤマハってバイクも作ってるの?』という風に驚く人も多いですが、1955年からバイクの生産をしています。

モータースポーツでは『二輪・四輪』とも成功を収めていて、四輪に関してはTOYOTAに技術提供していることが有名です。

ヤマハのバイクは、非常にデザインが良くヨーロッパでも対抗できるほど美しくまとまっています。

それは、バイクを生産し始めた当初から『GKダイナミクス』というデザイン会社にデザインを外注しているからです。

乗ることが第一だった昔から、常にデザインを意識しているのでカッコいいバイクを常に生産し続けることができています。

バイクの性能を見ても、TOYOTAとの提携で培われた技術を生かしているため、高性能で最先端のバイクです。

250㏄バイクのおすすめ(YAMAHA編)

YAMAHA(ヤマハ)の250㏄バイクのおススメを紹介したいと思います。

MT-03

バイクの特徴

低中速域では扱いやすくて、中高速域では躍動感のある走りを実現するエンジンを搭載しているので、街乗り・ツーリングの両方を楽しむことができるバイクの1つです。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

567,000円 (消費税抜本体価格 525,000円

燃費(カタログ参照)

燃料消費率41.3km/L

YZF-R3 ABS

バイクの特徴

日常の街乗りや、ツーリングなどの躍動感のある走行を両立しています。

バイクが軽いからこそ生まれる加速感があり、感覚通りに操れるハンドリングが特徴のバイクです。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

642,600円 (消費税抜本体価格 595,000円)

燃費(カタログ参照)

燃料消費率41.3km/L

トリッカー

バイクの特徴

軽量・スリム・コンパクトなボディなので扱いやすく、自分の思った通りに扱うことができます。

免許取り立ての人が気軽に乗れるのに、ベテランライダーも満足できる深みがあるのがこのバイクです。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

467,640円 (消費税抜本体価格 433,000円)

燃費(カタログ参照)

燃料消費率45.2km/L

250㏄メーカー別の人気バイクを徹底調査(KAWASAKI編)

KAWASAKI(カワサキ)のバイクを一言であらわすと『漢(おとこ)のカワサキ』です。

昔は、おじさん向けのバイクと言われたり、暴走族などのヤンチャな人の支持されていました。

ですが今は、スポーティで高性能な先進的モデルのバイクを積極的に生産しています。

2000年代の初期までのバイクは、いろんなところが錆びてきたりエンジンオイルがにじんでくるのは当たり前で、しっかりバイクをいじれる人向けのバイクでした。

最近は、性能向上に取り組んでおり、ZシリーズNINJAのような高性能なバイクが生産されるようになりました。

カワサキの4気筒は昔から定評があって「4気筒ならカワサキにしか乗りたくない」という人もいるぐらいです。

昔、戦闘機を作っていたり、新幹線・飛行機・人口衛星なども手掛けています。

カワサキはバイクの性能を上げるだけではなくて、独特の雰囲気をバイクにまとわせることでコアなファンがついています。

250㏄バイクのおすすめ(KAWASAKI編)

KAWASAKI(カワサキ)の250㏄バイクのおススメを紹介したいと思います。

Ninja 250 KRT Edition

バイクの特徴

世界的な人気を得ているこのモデルが2回目のモデルチェンジを行って、Ninja250Rから受け継がれたボディワーク・力強いエンジン・軽く扱い易いハンドリング・スポーティ且つ快適なライディングポジションを高い次元で実現しています。

もともとあったNINJAの魅力がさらに増しています。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

640,440円(消費税抜本体価格 593,000円)

燃費(カタログ参照)

燃料消費率37.0km/L

Z250 ABS Special Edition

バイクの特徴

独特なタンク形状とコンパクトなヘッドライトに加え、シャープなテールカウルによって、Zシリーズを象徴するデザインを継承しています。

低中速回転域での心強いトルクと高速回転域での伸びやかな吹け上がりの両方を兼ね備えたエンジンを搭載しています。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

569,160円(消費税抜本体価格 527,000円

燃費(カタログ参照)

燃料消費率38km/L

VERSYS-X 250

バイクの特徴

高い汎用性があるアドベンチャースタイルのツーリングモデルバイクです。

色々なシチュエーションに対応するマルチパーパスのチューブタイヤを装備しているので、どんな路面でも安定性を実現しています。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

629,640円(消費税抜本体価格 583,000円

燃費(カタログ参照)

燃料消費率31.0km/L

250㏄メーカー別の人気バイクを徹底調査(SUZUKI編)

SUZUKI(スズキ)のバイクを一言であらわすと『変態のスズキ』です。

スズキは三菱・ダイハツと並んで軽自動車が有名です。

バイクに関しては、見た目は安っぽいですがコストを抑えて、低価格で高性能なバイクを生産しています。

スズキのエンジンは世界に誇れるほど丈夫で、エンジンパワーにも定評があります。

隼(ハヤブサ)というバイクのエンジン出力は日本メーカーが正規で発売する車両としては最大の197PS(馬力)となっていて、エンジンパワーを引き出すのが得意というのはうなずけます。

ただ、見た目はあまり一般受けしないものが多く、需要があるのかわからないようなデザインが多いです。

その変わったデザインが「変態のスズキ」と言われるゆえんです。

ですが、逆に言うと他の人とかぶりにくく、自分の個性を押し出すにはもってこいのメーカーだと思います。

安価で性能が良くて、さらに独特のデザインのスズキに心を踊らされる人も少なくないです。

250㏄バイクのおすすめ(SUZUKI編)

SUZUKI(スズキ)の250㏄バイクのおススメを紹介したいと思います。

Vストローム250 ABS

バイクの特徴

バランスのとれた車体と、スリムで扱いやすい実用的なデザインを採用したバイクで、鳥のくちばしを連想させるフロントカウルは、DR-BIGから続くスズキ伝統のスタイリングイメージを継承しています。

ABS(アンチロックブレーキシステム)を標準装備しているので、前輪・後輪に取り付けられたホイールスピードセンサーが各車輪の速度を検知して、ブレーキの効きを自動的にコントロールして車輪のロックを一定の範囲内で防ぐことができます。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

602,640円(消費税抜本体価格 558,000円)

燃費(カタログ参照)

燃料消費率39.0 km/L

GSX250R

バイクの特徴

スズキのスポーティングスタイルを継承するデザインで、スリムさを強調しながらもダイナミックなプロポーションが魅力。

低・中速トルクを重点的に向上させ、パワフルさと扱いやすさを両立しているので、市街地走行やツーリング走行で必要とされる最適なエンジン出力を実現しています。

燃焼効率の向上及びフリクションロスの低減を行っているため、高い燃費性能も実現しています。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

538,920円(消費税抜本体価格 499,000円)

燃費(カタログ参照)

燃料消費率41.0 km/L

ジクサー

バイクの特徴

ジクサーは、今まで順番に紹介した中で最も排気量の小さい154㏄の軽量コンパクトなSEPエンジンを搭載しています。

エンジンは高い中低速トルクと燃費性能を兼ね備え、気持ちの良い加速感を演出しています。

SPEというのは、燃費効率を上げて、フリクションロスを低減することで、パワーを落とさずに、低燃費を実現したエンジンのことです。

メーカー希望小売価格(消費税込み)

321,840円(消費税抜本体価格 298,000円

燃費(カタログ参照)

燃料消費率58.8km/L

まとめ(250㏄バイクでいま最もアツい人気を誇るバイクはどれだ!?)

国内のバイクメーカー4社の特徴おすすめのバイクを紹介しました。

それぞれのメーカーの特徴をとらえることができて、どのようなバイクを生産しているのかをわかっていただけたと思います。

・技術のホンダ

芸術のヤマハ

・漢(おとこ)のカワサキ

変態のスズキ

街乗りからツーリング・サーキットまで、バイクにはたくさんの楽しみ方があります。

メーカーの特徴をとらえて自分の好みにあったバイクを選んでください。

今回の記事は以上です!

この記事に納得していただけたら「【250cc・400㏄バイクの違いについて徹底検証!】結局どっちがいいの?という疑問を解決!」も読んでみてください!

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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チイタ(chiiita)
チイタ(chiiita)
大阪の堺市出身で二十歳の男です! 小さいころ自転車で遠出するのが好きで、乗り物がバイクに変わっただけです! 高校2年生の時に原付の免許を取得して走り回っていて、大学に入る前に大型自動二輪の免許を取得しました! ただ乗ってるバイクは、中型のVTR250ですww 常に走り回ってるので見かけたら声かけてください! あと、今年の春から一人暮らしを始めました! なので、生活について勉強中ですww