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【免許取り立て必見!】バイクで事故にあったときの対応を覚えておかないと損をする

バイクを新しく買いたい人
バイクを新しく買いたい人
事故にあわないように運転するけどもし事故にあってしまったらどうしよう…。どんなことをすればいいのかな…。慌ててしまうと思うから、しっかりと確認がしたい…。具体的な対応を教えてください。 

という悩みに答えます。

この記事を書いている僕は、高校2年生の夏に原付の免許を取って、高校3年生の3月に大型自動二輪免許を取りました。

大学の通学に毎日往復2時間バイクで大通りから狭い道まで走っていて、1年間で15000㎞ぐらい走っていました。

僕が事故にあったことはありませんが、目の前で事故が起こって、対応をしたことがあります。

実際に事故が起こると、本当にテンパるのでしっかり確認していたほうがいいです。

この記事は約6分ほどで読んでいけます。

バイクでいつ事故にあうかはわからない

普通に過ごしていたら事故にあうことなんかほとんどないと思います。

僕も事故にあったことないので!

でも、分かっているとは思いますが、外にいる時はいつ事故にあってもおかしくありません!

自分が事故にあってしまったときじゃなく、事故を見たときに瞬時に体を動かせるように『事故にあった時の対処法』を改めて確認しておきましょう!

事故にあわないための方法は『【初心者必見!】バイクで事故にあわないためにする3つのこと』を参考にしてみてください!

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バイクで事故にあったときの対応(まずは警察を呼ぶ)

事故にあってしまったときに、一番最初にするべきことは、まず警察に連絡することです!

当たり前ですが電話番号は『110番』です。

緊急事態なので、躊躇せず電話をかけてください!

もし、事故にあったときに警察への連絡を怠ると刑事罰を科せられることもありますし、事故証明を発行してもらえず、保険金が下りるのが遅れてしまったり、最悪の場合には保険金が支払われないこともあります。

難しいことは気にせずに「事故にあったらとりあえず警察」ということは覚えておきましょう!

バイクで事故にあったときの対応(現場の状況を残す)

事故にあうと、警察官が現場検証をしてくれますが、それとは別に自分でも証拠となることを写真に撮ったりメモをしておきましょう!

警察官は味方ではありません。現場検証という仕事でやっているだけです。

事故にあった人を有利にするようなことはしてくれません。

なので、何か不備があった時のために自分で証拠を確保しておきましょう!

具体的に何をメモすればいいのか↓

・事故があった時のあたりの状況

・信号や一時停止があるか

・優先道路はどちらなのか

・警察官の所属先

・担当警官の名前

・事故を起こした人の名前、住所、年齢、連絡先

相手が車ならプラスで↓

・車のナンバー

・事故車の状況(衝突した場所・破損した場所)

・車の自動車登録番号

・任意保険、自賠責保険の会社名

・車検証

・免許証

これらは最低でも自分で確認しておいたほうがいいです!

念には念をです。

バイクで事故にあったときの対応(加入してる保険会社に連絡をする)

警察への連絡と相手の情報の確認が終われば次にすることは、自分が加入してる保険会社に連絡です。

加害者側との対応をどうしたらいいかわからないときは、細かく教えてくれますし、何か必要な情報があれば教えてくれます。

それに、事故にあったことを伝えておけば、もし後遺症が発覚しても対応をしてくれます。

警察は味方ではありませんが保険会社は多少は味方です。

(ただ、保険会社はできればお金を払いたくないということを頭に入れておいたほうがいいかもしれません。)

バイクで事故にあったときの対応(目撃者の確保)

保険会社に連絡をしてからは、できれば目撃者を探します。

目撃者が見つかれば、「名前・住所・連絡先」を聞いておいたほうがいいです!

目撃者を見つけるとココがいい↓

・事情聴取の時に証言をしてもらえるかもしれない

・利害関係がないので、正直にあったことを話してもらえる

・事故に関係のない人の話なので、警察や保険会社に信用してもらいやすい

もし目撃者を見つけることができればこのようなことがありますので、できれば目撃者を見つけたほうがいいです!

バイクで事故にあったときの対応(とりあえず病院に行く)

事故にあったということは、どこかケガをしている可能性があります。

念のため病院で診てもらって診断書をもらいましょう!

よく言われることですが、事故にあって大丈夫だと思っていたのに、あとからケガに気づいて手遅れになってしまう。

なんてことがあるかもしれません!

あなたが、医療のスペシャリストじゃない限り、すぐに病院に行くことをお勧めします!

そこで診断を受けたときにケガをしているとわかったら、その病院で診断書をもらいましょう!

「事故によってケガをしました」という証明になります。

まとめ(バイクで事故にあったときの対応)

今回は、『もし交通事故にあったらすること』についてお話ししました!

まとめてて思いましたが、意外とやることが多い!

まあ、当たり前なんですけどねww

意外と知らなかったこともあるんじゃないかな?

だって事故にあったことないし!

でも最後にもう一度いいますが、いつ事故にあってもおかしくありません。

なので事故にあったときに何をすればいいのか「なんとなくならわかっている」という状況から「何をするべきか理解している」という状況にしていただければ嬉しいです!

もちろん事故がないのが一番なんですけどね…。

この記事に納得していただけたら『【教習所では教えてくれない!】事故を防ぐために運転中に見ておく場所』も読んでみてください!

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今回は以上です!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

ABOUT ME
チイタ(chiiita)
チイタ(chiiita)
大阪の堺市出身で二十歳の男です! 小さいころ自転車で遠出するのが好きで、乗り物がバイクに変わっただけです! 高校2年生の時に原付の免許を取得して走り回っていて、大学に入る前に大型自動二輪の免許を取得しました! ただ乗ってるバイクは、中型のVTR250ですww 常に走り回ってるので見かけたら声かけてください! あと、今年の春から一人暮らしを始めました! なので、生活について勉強中ですww