一人暮らしに関して

【一人暮らし必見!】食費を15000円以内に抑えるために意識する3つのこと

自炊で食費を安く抑えれていない人
自炊で食費を安く抑えれていない人
自炊がいいって言われたから始めたけど、あんまり食費が安くなった実感がないな…。毎日自炊してもこれぐらいかかるならめんどくさいから外食にしよかな…。どうやったら自分で実感できるぐらい食費を抑えることができるのか具体的な方法を教えてください。

という悩みに答えます。

この記事を書いている僕は、2018年4月から一人暮らしを始めて毎日自炊をしています。

食費は毎月1万円前後に抑えることができているので、僕が意識していることが参考になればと思います。

ここで一つ伝えておくことがあるのですが「安い料理を食事はお腹いっぱいたべる!」というのが、僕のポリシーです。

なので「必要な栄養をとって健康な体を目指す!」という人にはなんの役にも立ちませんのでご注意ください。

食費を安く済ますにはまず、グラム単価が安い食材を知る。

自炊をしながら今よりもさらに食費を抑えたいと考えているなら、グラム単価が安い食材を知ることから始めましょう。

(グラム単価⇒100g当たりの値段)

グラム単価が安い食材を使うと、同じ量(例えば100g)を使って料理を作った時に費用を抑えることができるからです。

僕がいつも行くスーパーだと、

・鶏ムネ肉⇒100g/48円(安い時だと39円)

・鶏モモ肉⇒100g/59円(安い時だと48円)

なので同じ鶏肉でも100gあたりの値段が10円変わってきます。

ないとは思いますが、一回の食事で300g食べるという生活を3食で1ヶ月続けた時に、2700円も変わってきます。

このような、小さな積み重ねが費用を抑えることに繋がります。

個人的にグラム単価が安いと思う食材はコチラ👇

・野菜⇒じゃがいも・玉ねぎ・長いも・キャベツ(時期による)・白菜(時期による)

・麺類⇒パスタ・うどん・焼きそば

・お米

・肉⇒鶏ムネ肉・鶏モモ肉

時期やお店によって変わるのですが、他にもあると思うので自分なりにグラム単価が安い食材を探してみてください。

自炊で食費を安く抑えれていない人
自炊で食費を安く抑えれていない人
でも、産地にこだわってちょっと高くてもいいから国産の安心・安全で品質にこだわった食材を使っておいしい料理を食べたい。

このような意見もわかります。

ですが、野菜・果物・肉・魚などの輸入物はすべて、日本に持ち込むときにチェックが行われるので、日本の安全基準の範囲内にあるものばかりです。

なので、僕は輸入品の品質は決して悪くないと思っています。

食材の安全は日本の基準値内なので、食費を今よりも抑えたいのなら、買い物に行くときはグラム単価の安い食材を買うようにしましょう。

※ちなみに僕は、いつも大きめの業務スーパーで買い物をしています。

食費を抑えたいならグラム単価も大事だけど、おいしい料理を食べることも大事だってゆう話

「グラム単価の安い食材を知ろう」って言ったけど、料理を食べるときはやっぱりおいしいモノを食べることが大事です。

安く抑えることだけを考えてると、おいしい料理を作ることに意識がいきませんが、実は毎日おいしい料理を食べるっていうのは、食費を抑えるためにしないといけない大切なことの一つです。

めちゃくちゃ簡単に理由を説明すると、毎日おいしい料理を食べないと「自炊」「節約」も続きません。

そもそもどんな場合でもおいしい料理を食べることが前提にあるはずです。

なぜ外食をするのか?⇒おいしい料理を手軽に食べたいから

なぜ自炊で費用を抑えれないのか?⇒おいしい料理を食べたくてついつい安くない食材に手を出してしまうから。

今よりも費用を抑えるには、毎日コツコツと節約を継続することが大切です。

頑張って1日だけ費用を抑えたところで、他の日に費用を抑えれていないと結果は今とほとんど何も変わりません。

おいしくない料理ばかり食べていると、この「継続」ができません。

そりゃよっぽどのことがない限りおいしくない料理を食べてまで節約しようとは思いませんよね。

なによりおいしい料理を食べていると元気が出ます。(個人差はあります。)

なので、食費を今よりも抑えることを考えることはとっても大事なことですが「おいしい料理を毎日食べる」ということを忘れないようにしましょう。

月々の食費を15000円以内に抑えることができた未来の話をしよう【レパートリーを増やそう】

安い食材で美味しい料理を作れるようになったら、次はレパートリーを増やしましょう。

料理のレパートリーを増やせば状況によって融通が利くし、毎回同じような味付けで料理に飽きることがないからです。

時間がなくて急いでる日(料理する時間が5分以内)

ペペロンチーノ:用意してる間にパスタだけ茹でておけば、オリーブオイルとニンニクをパスタに絡めるだけ。

チャーハン:昨日の残りのご飯さえあれば具材を炒めてバターや塩コショウで味付けをするだけ。

夜に帰るのが遅いと思った日(前日にまとめて作っておく)

カレー:作っておいておくと熟成されて美味しくなるし帰ってから温めるだけで食べれる。

きんぴら:時間がたてば具材に味がしみ込んでおいしい。

このように、状況によって作る料理をあらかじめイメージしておくと、疲れてるときや時間がないときでも、おいしい料理を食べることができるので便利です。

『安かったから鶏モモ肉いっぱい買っちゃった!』ってときでも

・から揚げ

・甘酢煮

・照り焼き

・etc…

というように鶏モモ肉を使ったおいしい料理はいくらでも作ることができます。

これだと2日連続で鶏モモ肉で料理を作ることが続いても飽きることがありません。

自炊で食費を安く抑えれていない人
自炊で食費を安く抑えれていない人
僕は好きな料理が何日続いても飽きないし、なんなら毎日でも食べれるよ?

っていう意見もわかります。

僕もそう思っていました。

でも、好きな料理でおいしくても3日続けば違う味が恋しくなってきます。

最悪一人暮らしが一週間だけなら大丈夫だと思いますが、これから一年・二年と一人暮らしをしていく上で、同じ味の料理ばかりを毎日食べるってゆうのは、さすがにキツくないですか?

なので、料理のレパートリーを増やして、どんな時でも安い食材でおいしい料理を食べられるようにしましょう。

まとめ

今回の記事は「自炊をしてる人が今よりも食費を抑えるために意識すること」ということで、その方法をご紹介しました。

・グラム単価が安い食材を買う(ジャガイモ・パスタ・鶏肉など)

・おいしい料理を毎日食べる(おいしいものを食べないと節約を継続できない)

・レパートリーを増やす(味に飽きないし融通が利く)

この3点を意識して毎日料理を作っていれば、知らない間に食費は抑えることができてきます。

この記事に納得していただけたら『一人暮らしの食事にかかる費用を月15000円以下に収める方法を公開』も読んでみてください!

あわせて読みたい
一人暮らしの食事にかかる費用を月15000円以下に収める方法を公開 こういった疑問に答えます。 食事にかかる費用が高くなる原因を知る。 食事にかかわる費用が高くなってしまうのは「外食」...

今回は以上です!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

ABOUT ME
チイタ(chiiita)
チイタ(chiiita)
大阪の堺市出身で二十歳の男です! 小さいころ自転車で遠出するのが好きで、乗り物がバイクに変わっただけです! 高校2年生の時に原付の免許を取得して走り回っていて、大学に入る前に大型自動二輪の免許を取得しました! ただ乗ってるバイクは、中型のVTR250ですww 常に走り回ってるので見かけたら声かけてください! あと、今年の春から一人暮らしを始めました! なので、生活について勉強中ですww